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質屋とグッチのブランド

質屋でもグッチ

グッチは、衣服からバッグ、財布、ジュエリー、香水、時計など幅広く手がけている、イタリアのファッション・ブランドで、創立者はグッチオ・グッチ。

GUCCI グッチ ジャッキーバック 01147R/C075R/2370
グッチは、ブランドの元祖とも呼ばれ、その品質の高さの証として、世界で最初に商品にデザイナー名を入れたことで有名です。ロンドンのサボイホテルの皿洗いから出発した、創立者のグッチオ・グッチには、イギリスのエリザベス女王一行を乞食呼ばわりした逸話も残されています。

現在では、フランスを本拠地とする流通会社の傘下にあり、経営はグッチ一家から離れてしまいました。
グッチの中でもオールドグッチと呼ばれ、年々その人気を増して行く製品群があります。

オールドグッチとは、1960年代から1980年代までの、グッチの製品が、まだ、グッチ一家の手によって製造されていた時代の製品です。オールドグッチと呼ばれるグッチの製品は、製造されてから既に20年以上も経過しているため、状態のいい品物の入手はとても困難なのが実情です。

しかし、現在のグッチよりも、オールドグッチこそ本物のグッチであると考えている愛好者は多く、市場での取引も年々高い値となっています。

質屋でもグッチは、エルメスやルイヴィトンと並び人気は高く、特にオールドグッチなどは質屋での人気も上昇、その高い人気は今後も益々高くなって行くにに違いありません。
しかし、オールドグッチなど、年を増す毎にその数が減って行くであろう製品は、良いモノを見つけた時に手に入れておくことが鉄則ではないでしょうか。




質屋にグッチのバッグなどを買い取りしてもらうか質入れする

質屋グッチのバッグなどを買い取りしてもらうか質入れする際に。

質屋グッチのバッグや財布などを持ち込んだ際、そのグッチのバッグや財布などを質屋に売却して代金を受け取る、買い取りという方法と、そのグッチのバッグや財布などを担保として質屋に預け入れ(質入れ)してお金を借りる、質預けと言う方法があります。


質屋の本業というかメインは質預けで、基本的に質屋とは、物品を担保として預けて現金を借りるところです。

期限は3ヶ月間で、期限までに借りた金額と利息を支払えば、質入れしていたモノは戻って来ます(質出し)。
また、3ヶ月の期限までに、借りた金額は無理でも利息だけ支払えば、もう3ヶ月、期限を延長してもらえます。更に、この3ヶ月毎の期限までに利息だけ支払っていれば、いつまでも期限を3ヶ月毎延長してもらえます。そして、3ヶ月の期限までに利息も支払えない時は、預けていた物品は質流れとなります。

質預けより買い取りの方が、より高い現金を受け取る事が出来ますが、何れにせよ、質屋グッチのバッグや財布などのブランド品を持ち込んで、より高額査定してもらう秘訣は、そのグッチのバッグや財布などが新品ならともかくとして、先ずは、きれいな状態にして持ち込むことです。バッグなどは、中の掃除も必須です。

また、グッチの箱や袋もありますから、そのグッチの製品が入っていたケースや袋、そして、タグや保証書など付属品も、残っていれば全て持ち込むことです。
特に、オールドグッチなどは中古でも人気の高い製品なので、状態も良くきれいなモノであればより高く査定してもらえるでしょう。

質屋さんに、グッチのバッグや財布など品物を持ち込む際、そのグッチのバッグや財布が査定を受けるのは当然ですが、質屋では、もう一つ忘れては成らない事があります。

それは、そのグッチのバッグや財布を持ち込んだ人自身も間違いなく査定されます。身なり、物腰、言葉遣いなどを質屋さんはしっかり見ていて、質屋にやってきたお客さんの、その人となりはもち込んだモノの査定金額に影響を及ぼします。
また、質屋さんは、困っている人を助ける庶民の人情を持っています。質屋に来る「困っている人」とは、他ならぬ、お金に困っている人のことですね。質屋さんへは、誠実な態度で臨むことがなによりです。




質屋でグッチのバッグなどを購入するには

質屋グッチのバッグなどを購入するにはですが。

質屋販売されているグッチのバッグや時計などには、偽物はまずないでしょう。
質屋さんで販売されているグッチのバッグなどは、基本的に、その質屋さんがお客さんから買い取りしたグッチ、或いは、お客さんが質入れして質流れになったグッチの製品です。他に、数は少ないですがその質屋さんが市場から仕入れたものなども販売されることがあります。

質屋は「目利きの商売」と言われ、質屋さんがお客さんから品物を預かるケースも、買い取りするケースも、プロの厳しい目でお客さんが持ち込んだ品物を査定します。その厳しい目は、更に、品物を持ち込んだお客さん自身まで査定してしまう程です。
また、質屋は都道府県の公安委員会からの許可を得て営業されています。盗品の発見やコピー商品の流通を防ぐために警察などとも協力します。

質屋とはその様な商売ですから、グッチのバッグなどの偽物を預かったり買い取りすることはまずありません。偽物のグッチの品物を、預かったり買い取りしてしまうことは、質屋さんにとって恥です。
そんな質屋さんが、その上もし偽物を販売してしまったら、質屋の営業にも差し障りが出ます。

質屋に持ち込まれるグッチのバッグや財布などには、新品もあれば中古もあります。
質屋グッチのバッグや財布などを購入する際、新品なら保証書の有無などを、中古だったらキズや汚れ、例えばバッグの表面や内部などに汚れがないか、専用の箱や袋があるのかなどをチェックすると良いでしょう。

質屋は「人情の商売」とも言われます。
質屋さんでグッチやオールドグッチのバッグを購入するのなら、支払いの前にはダメで元々、値切ってみましょう。





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